事業系ごみとは

事業活動からでる「紙くず」「生ごみ」等が事業系ごみと呼ばれます。

事業系ごみ

飲食店からでる生ごみ

店舗従業員の休憩室からでる生ごみ、紙ごみ、プラスチック製容器包装など

事務所から出る、茶がら テッシュペーパー お菓子の包装容器など

※家庭からでるごみと種類は同じでも事業所から出るものは、事業系一般廃棄物となります。
※お店やオフィス・飲食店で出る「ごみ」は、「家庭用のごみ」と一緒に出すことはできません。

産業廃棄物
プラスチック製品、蛍光灯、OA機器などは、産業廃棄物です。産業廃棄物は収集運搬業者及び中間処理業者など、それぞれと契約が必要です。
資源ごみ
新聞・雑誌・段ボールなどの古紙類、びん、缶、ペットボトルなどは分別すれば容易に資源化できます。

事業者の処理責任

事業ごみは排出した事業者に処理責任があります。事業ごみは家庭ごみには出せません

事業ごみは、市施設へ自己搬入するか、一般廃棄物の許可業者に収集運搬を依頼するなどして、適切に処理するのが、事業者の責任です。

※ごみ不法に投棄すると、5年以下の懲役、若しくは1,000万円以下(法人の場合は3億円以下)の罰金、またはその併科(廃棄物処理及び清掃に関する法律<第25条>)に処せられます。

透明ごみ袋利用の徹底

業者収集ごみは透明袋で。

一般廃棄異物の許可業者が収集するごみの袋は「透明な袋」に限定しています。(透明な袋であれば、スーパー等で販売している市販の袋でOK)

※袋の中の新聞紙の文字が読める程度の透明(無色透明または白色透明に限る)で、市販の90リットルまでの丈夫な袋を使ってください。
※黒い袋、青い袋、段ボール箱ではごみを出せません。

京都市推奨事業系ごみ袋のご利用をお奨めします!
事業系のごみにも、京都市が推奨する「半透明の袋」があります。リサイクルできるもの混入を防ぐ上、ごみ収集時の作業の安全性を保つことができます。
また、ごみの集積場所への不法投棄防止の啓発にも役立ちますので「京都市推奨事業系ごみ袋」でのごみ出しにご協力ください。

オフィスでできる分別

分別だけでは資源になりません!

オフィスから出るごみを、排出段階で分別を徹底すると、ほとんどのものがリサイクル可能な資源ごみになります。
ただし、分別しただけでは資源にはなりません。信頼のおける回収業者に、回収を依頼し分別回収を徹底付けましょう。

ごみに関するお問合せは フリーダイヤル:0120-5383-10 (ゴミヤサン イチバン) 小坂産業株式会社
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